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seki yoshimi glass work

つくること
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ケレルができました。

こんにちは。

今年ももう終わりますね。本当にあっという間です。
今年はいろんなことが目まぐるしく過ぎて行きました。
1年が短過ぎて、体が二つ欲しいくらい!
悩んだり失敗して落ち込んだり、生活が変化したりしましたが、
でも、とても忙しくさせてもらえた事は幸せだったなぁと思います^^
来年もどうぞ、よろしくお願いします。


そして今年最後のGlass2Hです!

今月は、新しく作りました、kereru(ケレル)です!

kerel1.jpg kerel2.jpgkerel3.jpg

ケレルとは、ニュージランドに生息する、なんと1mにもなるハト!です。

ケレルは現地では森を創る鳥と言われています。
昔その森には大型の鳥類が多く生息していて、植物たちはタネを運んでもらうために実を大きくしていったのですが、そこへ人間が入ってきて鳥たちを食料として狩り尽くしてしまいました。
大きな実を運んでくれる鳥がほとんどいなくなった森で、唯一このケレルだけが現在大きな実を運ぶ役割を担っているそうで、森を創る鳥と言われています。
現在では厳重に保護対象とされ、大事にされているそうです。

人間が行なった所業に眉をひそめつつも、一目見ましたら、その色あざやかさにすぐに惹かれました。
ちょっぴり気持ち悪い赤い目と嘴と足の色、そして何より1mもあるハト、というびっくり間にとても惹かれ制作しました。
嘴の下に穴を開け紐を通し、専用ビーズを添えました。

ぜひご覧ください!

Glass2H



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今月のGlass2Hとwebショップ更新

こんにちは!
久しぶりの更新になってしまいました。
次から次へとドタバタとしていました・・・。
ようやく落ち着いてお仕事できそうです!


今月のGlass2Hの出品作品です。

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12月にあります、振出展への出品予定作品です。
一足お先にこちらでお目見え。

振出とは、お茶道具の一つで、中に金平糖などを入れる器です。
展示会のコンセプトはもっと気軽に振出を楽しもうというもので、例えばフリスクなんかを入れてもいいんじゃないか、など、気軽に茶道具を楽しむことを提案するものです。

振出を作るにあたって、いろんな形を考えましたが、より私らしく、遊び心を忘れずに、でもお茶道具として茶会の際の空間などを意識して制作しました。
畳の上に、プカリと浮かぶ雲はきっと可愛らしく楽しい感覚を味わっていただけるかなと思いました。
ぜひ御覧にただければと思います。

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 kumo3.jpg

蓋は「すげ蓋」と呼ばれるもので、とうもろこしの皮でできています!
こちらもお手製です。



それから、ネットショップを更新しました。
あわせてご覧いただければ幸いです!



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今月のGlass2H キノコ見つけました。

こんにちは!
金沢は秋晴れが続いています。
洗濯したりお散歩したりと本当に気持ちがいいです。
散歩中、庭先の苔の中に小さな小さな3ミリほどのきのこを見つけました。

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苔も見事でなんだか得した気分です。
もちろん食べられるかは不明なのでそのままそっとしておきました。


そんな苔の上で、今月のGlass2Hの作品を撮影して見ました。

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今月はcarry meのブルーとグリーンの子です。
最近は少し頭が大き目が好み。
より赤子らしく可愛らしいかなと思います!
ぜひぜひご覧ください!












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シダのタネとアノールの森

こんにちは^^
秋田での展示会が終わり、早1週間・・。
帰ってすぐにシロアリ駆除やらなんやらでドタバタとしておりました。

毎年秋田は夏の展示会だったのですが、今年は秋になってしまって、
「今年はやらないのかと!」というお声をたくさん聞き、なんだかほっこり^^
これまで夏は行けなかったので嬉しいとのお声もあり、感動!
ちゃんと行けて本当によかったなと思いました。
お越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。
また来年も、よろしくお願いいたします。


さて!
ただいま、Co展会場にて開催中の【シダのタネとアノールの森】ですが、
だいたい画像が出揃ってきたので、
こちらでもご紹介したいなと思います。

今回、作ったお話は、【空想上のタネ】【突然変異のアノール】【夢色のアノール】
この3つが私の頭の中で動き回ってできたお話です。
どれも私の想像の産物なので、あまり自然界にない色味を意識して作りました。


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まずはシダのタネ
大阪の展示会からご紹介していた通り、昔の人たちはシダのタネがないことを不思議に思い、
また、神様は植物の形を通して薬としてどんな効用があるかを示してくれている、とう考え方があり、
目に見えないシダのタネを手に入れたら、透明になれると信じられていました。

平らな地面の周りを天体が回っていて、海をずーっと進んで行くと、端っこにたどり着く!という天動説が私は大好きなのです。
今でこそ、まず地球は丸く、自転している。という常識が先にあって、昔は天動説があったという情報を後から知るので、ふむふむ面白いなと思うのでしょうけど、
正しい常識がなかった時の、人々の想像や空想、結果間違っていたとしてもそれに初めて気づいて考えた人はどんな感覚だったんだろうと、少し羨ましくもなります。
まずは無から、触れて、考えて、想像してみる。
今回のシダのタネは、そんな間違った楽しい想像に触発されて制作したものです。



ba.jpg ca.jpg

そしてそんなシダのタネを探す、ブルーアノールくんが、今回のお話の主役です。

ブルーアノールは実在するもので、なかなか自然界においてはとっても目立つファンキーな色合いです。初めて見た時、とても衝撃的で、それはなんでだろうと考えています。
普段視覚の情報を無意識に、そこに存在しても変、変じゃない、と勝手にカテゴライズしているのかなぁと思うのです。
だから、普段目にしないものを目にするとびっくりするのかな、と。

普段は【普通】と認識しているものに、改めて【なぜ】を問いかけ、想像を広げ、モチーフとして考えたりしますが、今回は普段見慣れないものに対する、自然な反応と感覚をモチーフとして選びました。
色合いも、とっても不思議なブルーを使用し、自分の常識内で【自然じゃない】といい意味で警鐘がなるような、青い子。正に【特別】な子に仕上げることができました。

そして、アノールくんの脳内で繰り広げられる、憧れの透明になったクリアアノール。
想像、期待、夢、など、頭の中でできる最大の楽しみを詰め込んだ、夢色のアノールくんです。
前向きな言葉ばかりなので、少し温かみがあるけれど、普段あまり組み合わせない紫、ピンク、オレンジなど、夢の色彩ってどんな色?と考えながらパーツを作って行きました。くっきりしすぎたらお蔵入り。白っぽすぎたら見えづらい。。。
なかなかに手こずる色彩でしたが、とろりふわりとした夢色のアノールが完成しました。



現在Co展会場にてご紹介いただいています。お話も素敵な挿絵をつけていただいてご紹介いただきました。
シダのタネ5点、ブルーアノール3点、クリアアノール3点。

ぜひご覧ください!







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今月のGlass2H

こんにちは!
今日は今月のGlass2Hのお知らせです。

今回はcarry meクレステッドゲッコーの赤い子です。
秋田の展示会への出品が2体、Glass2Hへの出品が1体です。
だいぶ慣れてはきましたが、なかなか量産には向かない子なので、展示会とGlass2H限定となっております。

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最初の画像は手足をつける前の段階。背中のつぶつぶをつけた後です。
なんだかエビみたいですが、この後手足をつけると劇的に雰囲気が変わるのです。
ボディラインも、つぶつぶのバランスも、手足の角度も、油断ならない子ですが、次の日出来上がった
物をみるとニヤニヤが止まらないほど可愛いです 笑

背中のつぶつぶ4点で自立するようにできていますので、飾っても可愛いです。
もちろんビーズもおつけしますので、ペンダントにもなります。

どなたか里親様が決まれば嬉しいなぁと・・ドキドキしてます。
ぜひご覧ください。